紫色のつぶやき

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映画「メリーポピンズ」、50年の時を経て続編が公開するらしい

メリーポピンズ、彼女は今の時代に合わせて言うとスーパー家政婦さんだろうか?

子育てもするから保育士か

 

厳格な家、バンクス家に現れた乳母のメリーポピンズ、今までの乳母と違って2人の子供ジェーンとマイケルはすぐにメリーのことを好きになる。

 

メリーポピンズ (吹替版)

メリーポピンズ (吹替版)

 

子どもと一緒に見るのがおすすめ

ミュージカル仕立てのディズニー映画とあって少なくともこの映画は一人暮らしの男が夜な夜な見る映画ではないね。

 

 

しかし子供が見れば一生の宝物になる可能性を秘めている。

  • 頭に残るフレーズ
  • 表現力豊かなキャラクター
  • 映画の登場人物が画面で見ている私たちに語りかけるようにしゃべってくる場面
  • アニメ映像と実写映像の合成

実際この場面は作るのにかなり苦労したことが伺えて実際面白そうな場面ばかりだ。

 

そしてこの映画のすごいところは50年前の映画だということだ。

50年前って私の親がディズニー見てたくらいじゃないですか。

もしかしたらメリーポピンズ見てたかもしれないね。

 

子育ては今の自分を基準にしていると失敗する

映画に出てくる子どもたちの父親ジョージのように厳格な子どもに育てたいからと言って厳格な乳母ばかり雇っていたら子育てなんてできやしない。

 

 

子育ては今の自分を基準にしていると失敗する。今の自分は大人だ。その大人としての厳格さはいつから身についたの?まさか小学生のころではないでしょうね?

 

小学生のころなんか遊んでればいいの。他人にやさしく、自分にも優しく、それでいて感謝の心とか、楽しい家庭とかそういう漠然としたものを教え込んであげればいいの。

子どもを縛ろうとすればするほど子どもは反抗していくよ、なんたって自分がそうだったから。

 

ぶっちゃけこの映画は見る予定なかったんだ。

見ようと思ってた「ウォルトディズニーの約束」っていう映画が今回の「メリーポピンズ」の誕生秘話を描いた作品だというからメリーポピンズも見ておこうと思っただけだ。

大人というか自分みたいな冷めた人間が見ても面白そうではないからね。

ディズニーは夢の世界を実現してくれる魔法の映画だ。子どもの想像力を膨らませる分にはとても良い映画だと思うよ。

 

アメリカでは今年、日本では来年「メリーポピンズリターンズ」という続編が54年振りに公開予定だそうだ。

www.cinematoday.jp

これから生まれてくる子供たちが続編を見て育っていくなんて時代を感じるね。