紫色のつぶやき

一人でも、金をかけずとも、人生は楽しい

抽象的な学びは具体的な行動レベルにまで落とし込まないと一歩踏み出せない

人間あらゆるところから学べることがあります。 学ぼうという意志があれば自己啓発本、ビジネス書、勉強会などから何かためになることを学んでいる人も多いでしょう。 また学ぼうという意志がなくても何気なく見ているテレビ番組から著名人の生き方や考え方…

雑談が苦手な人へ、才能ではなく努力とテクニックで雑談力を手に入れよう

営業をやっているわけでもないし雑談力なんか必要ないと思っていた。 しかしどんな職に就いていようと人とコミュニケーションを取る力、とりわけその入り口となる雑談力はとても重要なようだと実感する今日この頃。 本「超一流の雑談力」から雑談力を鍛える…

なぜ私はいつも時間に追われているのか、行動経済学の観点から考えてみた。

なぜ私はいつも時間に追われているのか、今回は本「いつも「時間がない」あなたに」を読んで行動経済学の観点から考えてみた。 いつも「時間がない」あなたに: 欠乏の行動経済学 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) 作者: センディルムッライナタン,エルダー…

「風邪 治らない」で検索しても風邪は治らない

風邪を引いてしまった。 風邪を引くということは自己管理がなっていないということで普段運動不足、体力不足の私が風邪を1日やそこらで治そうとするなんておこがましい。 風邪の引き始めならともかく、大学生の時のように風邪を引いても1日で治るようなこと…

エクセルで時間管理、24時間を記録してやりたいことに時間を使おう

「時間がない」 現代人に共通する悩みです。この不平等の社会において一日は24時間であるという事実だけは平等です。 私は1か月間、エクセルを使って時間の記録を続けてきました。 今日は私が1か月間使用しているエクセルでの時間記録の方法と1か月間使用し…

内向型人間は疲れる。。。ストレスを感じないためのコミュニケーション術

人が何人か集まるとみんなの話題をかっさらって注目を集める人間がいる。その人は自信と魅力にあふれ、なんといっても話が面白い。俗に言うコミュニケーション能力が高い人だろう。 いつも思う。自分はとてもそんな風になれない。聞く力が重要だとか言うけど…

ライブで歌われた曲は日常から非日常へ変わってしまう

aikoのライブへ行ってきた。 aiko.com aikoのライブは2年ぶり2回目。 前回のライブは近場で開催されること、ちょっとした興味から行ったもので知らない曲ばかりで正直楽しめなかった。 だが逆にaikoが今まで作ってきた曲の幅広さを実感し帰りにツタヤで全ア…

金稼ぎをバカにしていたが簡単に金は稼げない

大多数の雑記ブログのように、単に思ったことをブログに書いているだけでは金など稼げるわけがない。このブログも例外ではない。 自分のスタンスを持っていないと他人の意見に簡単に流される。読まれる記事の書き方やタイトルのつけ方を読んではまねしてみる…

孤独による寂しさに対しては結果で応える

誰でも孤独による寂しさを感じることがある。 今日は斎藤孝の「孤独のチカラ」という本を読み、孤独による寂しさやもどかしさを力にして結果を出すことにつなげることが大切だと学んだ。

社会が求めるコミュニケーション能力を極めたら奴隷になる

先日のEテレ「日本のジレンマ」という番組でコミュニケーション能力について議論がされていた。 www4.nhk.or.jp 私はかねてからコミュ力とは ”相手の土俵に乗ること” だと思っていた。

ブラック研究室の簡単な見分け方

上位の大学であれば理系学部の過半数は大学院に進む。 修士課程に進めば4年生から修士2年まで3年間、研究室選びはあなたの人生を大きく左右するものです。

孤独であることを認められるかどうか

ふと寂しさから友人何人かを晩飯に誘ってみたが誰も来なかった。 こんな時は負のスパイラルに堕ちる。 ブログを書きながら2時間程度うたた寝をしてしまい、起きた後よくわからない罪悪感に駆られた。 食事は外食で済ませ、ツタヤへ行く。 本屋に行くのは今の…

サスペンス映画の感想が書けない

誰かにおすすめしろと言われればサスペンス映画の感想も少しは書きやすいのかもしれない。 映画のキャストや監督、あらすじについてあまり触れない私は映画の場面から自分の思ったことにつなげてブログに感想を書く、というのをよくやる。

映画「博士と彼女のセオリー」、この宇宙の片隅に

昨年亡くなったスティーブン・ホーキング博士のドキュメンタリー映画。 病気により体も自由に動かせず、話もできない、考えることはできるが書くこともできない。 それでもホーキング氏は言った。 「見ろよ、我々が創り上げたものを」

映画「エネミー・オブ・アメリカ」、超監視社会は目の前まで来ている

監視社会をテーマにしたこの映画から20年。我々の情報は知らず知らずのうちに何者かに取られ社会はどんどん監視社会に向かっているように感じる。

映画「ウォルトディズニーの約束」、夢と魔法とそれから現実

物語はフィクションでも製作者は実在する、この映画は物語を制作するノンフィクションだ。 どうやら私はその手の映画が好きらしい。

映画「メリーポピンズ」、50年の時を経て続編が公開するらしい

メリーポピンズ、彼女は今の時代に合わせて言うとスーパー家政婦さんだろうか? 子育てもするから保育士か 厳格な家、バンクス家に現れた乳母のメリーポピンズ、今までの乳母と違って2人の子供ジェーンとマイケルはすぐにメリーのことを好きになる。

映画「魔法にかけられて」、夢から覚めてしまったお姫様

ディズニー映画に登場するお姫様ジゼル姫が王子様であるエドワード王子と結婚することを恐れる魔女が結婚を阻止しようとジゼル姫を現実世界のニューヨークへ送り込んでしまうと言う奇想天外な映画。

読書「マンガ ウォーレンバフェット」、なぜ彼の投資術を学んでも儲からないのか

ウォーレンバフェットは世界一の投資家としてその名を世界に知らしめている。彼の投資術を紹介する本は山のようにあるが、彼ほど成功するのはそう簡単ではない。 この本にはそんな彼の幼少期のエピソードや投資のルールが漫画と解説で紹介されている。

映画「ちはやふる」、青春を謳歌できる極少数の勝者

先日見た映画「8mile」で短歌のことを書いたので映画「ちはやふる」を見た。

映画「8 Mile」、ラップも短歌もツイッターも言葉遊び

伝説のMCエミネムの自伝的映画。ラップは最近流行ってきた印象があるがこの映画は16年も前の映画だ。ラップの原点に迫りたい人はぜひどうぞ。

てんかん発症、既にある運転免許はどうすればいいのか

私は昨年てんかんを発症した。 hyos1-2otuk1-8sytd372.hatenablog.com てんかんと切っても切れない関係なのが運転免許だ。調べるとてんかん患者が運転免許を取得する場合についての手続きや条件は調べられるものの、発症した時にすでに免許を持っている人が…

読書「これが「買い」だ 私のキュレーション術」、成毛眞の恐るべきこだわり

みなさんは仕事やプライベートの過ごし方に対して、どれだけこだわりを持って生きているでしょうか。 そのうちこれは自分独自のこだわりだ、といえるものはどれだけあるでしょうか。 今回読んだ本「これが「買い」だ 私のキュレーション術」には本の筆者、成…

旅行がつまらない?旅行を楽しむための方法を考えてみた

旅行が楽しめる条件とはなんだろうか。最近は旅行に行かない人も多い。その中には過去に行った旅行がつまらなかったという人もいるはずだ。旅行を楽しむための最低限の条件を考えてみた。

全員が楽しめる家族旅行は難しい

家族旅行の形にはいろいろあるだろう。 普段は顔を合わせることもことも少ない家族でも、年に1度の旅行ぐらいは行きたいと考えている家族が大半ではないだろうか。

溢れんばかりの積読を1つのデバイスに:自炊のメリットとデメリット

本の量があふれかえったので管理だけは徹底しなければいけないと本の自炊をしたので報告。

後悔しないための消費基準を作る

給料をいただくこと4回、ボーナスを含めれば収入は100万円を少し超えたくらいだ。 100万円とはとんでもない額だ。昨年大学院生だった頃はバイトもしていなかったため、もちろん収入は0円だ。その頃に比べると使える金が大きく増えていること間違いない。今後…

同窓会の意味とは

この時期は中学や高校の同窓会なんかをやる時期だ。 私は久々に会った同級生から近況を聞き、仕事や人生に対するスタンスや考え方の違いを知ることで自分の生活に活かせるものを得られたらいいなと思って参加する。

映画「ジャッジ!」、良いものは良い、悪いものは悪い

昨日見た映画は「ジャッジ!」、広告会社の太田喜一郎(妻夫木聡)と同僚の大田ひかり(北川景子)が架空の広告賞、サンタモニカ広告祭にて自社のCMを入賞させようとする物語。笑える要素が大半でしたが最後の場面には学べる教訓もあり、見てよかったです。 ジャ…

映画「ミッション:8ミニッツ」、設定が少し凝っているところに逆に混乱

アクション映画「ミッション:8ミニッツ」、列車爆発事事故で亡くなってしまった教師ショーン。主人公スティーブンはショーンの死の直前8分間の記憶を体験しショーンの体を使って爆発事故の犯人を捜すという物語。