紫色のつぶやき

一人でも、金をかけずとも、人生は楽しい

旅行がつまらない?旅行を楽しむための方法を考えてみた

旅行が楽しめる条件とはなんだろうか。最近は旅行に行かない人も多い。その中には過去に行った旅行がつまらなかったという人もいるはずだ。旅行を楽しむための最低限の条件を考えてみた。

全員が楽しめる家族旅行は難しい

家族旅行の形にはいろいろあるだろう。 普段は顔を合わせることもことも少ない家族でも、年に1度の旅行ぐらいは行きたいと考えている家族が大半ではないだろうか。

溢れんばかりの積読を1つのデバイスに:自炊のメリットとデメリット

本の量があふれかえったので管理だけは徹底しなければいけないと本の自炊をしたので報告。

後悔しないための消費基準を作る

給料をいただくこと4回、ボーナスを含めれば収入は100万円を少し超えたくらいだ。 100万円とはとんでもない額だ。昨年大学院生だった頃はバイトもしていなかったため、もちろん収入は0円だ。その頃に比べると使える金が大きく増えていること間違いない。今後…

同窓会の意味とは

この時期は中学や高校の同窓会なんかをやる時期だ。 私は久々に会った同級生から近況を聞き、仕事や人生に対するスタンスや考え方の違いを知ることで自分の生活に活かせるものを得られたらいいなと思って参加する。

映画「ジャッジ!」、良いものは良い、悪いものは悪い

昨日見た映画は「ジャッジ!」、広告会社の太田喜一郎(妻夫木聡)と同僚の大田ひかり(北川景子)が架空の広告賞、サンタモニカ広告祭にて自社のCMを入賞させようとする物語。笑える要素が大半でしたが最後の場面には学べる教訓もあり、見てよかったです。 ジャ…

映画「ミッション:8ミニッツ」、設定が少し凝っているところに逆に混乱

アクション映画「ミッション:8ミニッツ」、列車爆発事事故で亡くなってしまった教師ショーン。主人公スティーブンはショーンの死の直前8分間の記憶を体験しショーンの体を使って爆発事故の犯人を捜すという物語。

映画「いまを生きる」、夢を持つことの大切さを教えてくれる、、、わけではない

これまた昔の映画、80年代の映画だ。

ドラマ「この世界の片隅に」、不自由の中の自由にこそ幸せは宿る

漫画に映画、ドラマ化もされた「この世界の片隅に」 今このブログを書いているときはまだ第2話を見たところだ。 時は昭和19年第2次世界大戦直前、モノも金も自由も時間もない。そんな中でも主人公北条すず(松本 穂香)はどこか幸せな人生を送っているように見…

睡眠に何を求めるの?睡眠に対する優先順位を決めるべき

多くの人が睡眠に絶対的なものを求めすぎている。 短時間で、心身の疲れを吹き飛ばし、朝は一切の眠気も感じずに目覚ましなしで朝日の光で起きる。 だが残念ながら大多数の人は理想の睡眠を習慣にすることはできない。 体力の回復なのか、睡眠時間の削減なの…

電話が鳴った時、3コール以内に誰が出るのかという駆け引きが行われる

かつてやっていた寿司屋のバイトや大学院時代の研究室、今では会社。電話はけっこうかかって来る。今の会社と大学の研究室にいたころの電話の駆け引き環境が似ていて面白かったので記録に残すことにする。

映画「ゴースト/ニューヨークの幻」、やりたいことを達成させてはいけない

90年代の映画「ゴースト/ニューヨークの幻」というのを見た。 恋人モリーに対して口に出すのは恥ずかしいからと「愛してる」が言えなかった銀行員サムは強盗に殺されてしまいます。 殺されて幽霊になった(日本式に言うと成仏できない?)サム、引き続き強盗に…

読書「サラリーマン・サバイバル」、新入社員が意識すべき3つのこと

もう、タイムカードは忘れよう 大前研一、「サラリーマン・サバイバル」 経営コンサルタントの大前研一氏は20年も前に出版した本の冒頭でこんなことを述べていた。時間ではなく、成果で仕事を量る。 現在、裁量労働制を導入している企業が増えてきているが経…

我々は当事者意識の外で意見しすぎなのではないか?東京医大、女子受験者一律減点問題を受けて

世間では東京医大の医学部の一般入試で女子受験者の得点を一律に減点していた問題が取りざたされている。 this.kiji.is 女性差別の問題が巻き起こると我々男性は全く関係ない、と言って目をふさいでしまうことが多い。ましてや医学部を受験した身でもないた…

映画「バクマン」、漫画家の物語を知れば漫画がさらに面白くなる

週刊少年ジャンプを読まなくなったのはいつからだろうか? 5年前くらいだろうか? 読むと言っても読むのはナルトとワンピースだけ。当時そんな人は周りに多かった。 軽く立ち読みしたり、誰かが買ってきて部室に置いて帰る。そんな風景は今も日本中にありふ…

読まれるブログを書こうとした瞬間に読まれなくなる

不思議なもので人間の欲望というのは留まることを知らない 先月は調子にのって2年ぶり2度目のはてなブログpro契約。今度は収益化してお小遣いが稼げると思ったか? 結局pvが欲しくなる 考えが甘い。自分の実力を過信するんじゃない。先月の後半は毎日ブログ…

映画「ローリング」、クズ人間の人間模様についつい見入ってしまう

「うわっ、こいつクズだなあ」 ですがその人がその後どんな人生を送っていくか少し気になりませんか? 教師時代に更衣室を盗撮して行方をくらませた元教師権藤(川瀬陽太)は教え子と再会した。

映画「ヒトラー暗殺 13分の誤算」、自由とは強い意志である

ヒトラー暗殺計画を企てた人物、ゲオルク・エルザーの人生を回想する映画である。驚くべきことはこの映画が実話をもとにした映画だということだ。ゲオルクは実在し、ただの家具職人であった。

映画「グリーン・ゾーン」、フェイクニュースに立ち向かった男

「イラクに大量破壊兵器が存在している」 イラク戦争開戦の原因のうちの一つです。映画「グリーン・ゾーン」ではこの大量破壊兵器の存在がフェイクニュースなのではないかというところから映画が始まります。

ドラマ「ラストチャンス~再生請負人~」、フランチャイズの闇に迫る

テレビ東京系列で現在放送中の「ラストチャンス~再生請負人~」、明日は第3話の放送です。テレビ東京のドラマBizの枠とあって企業の内情をリアル(?)に描いている見ごたえのあるドラマです。

テレビ「家、ついて行ってイイですか?」、現実に対する処方箋

テレビ東京系列「家ついて行って、イイですか」、私はこれが好きで毎週見ている。 テレビ東京が映らない地域でも他のチャンネルでやっていることが多い。 www.tv-tokyo.co.jp 終電を逃した人に、タクシー代を払うので「家、ついて行ってイイですか?」とお願…

読書「不幸になりたがる人たち」、自分の不幸も蜜の味?

精神科医・春日武彦著、「不幸になりたがる人たち」を読みました。 不幸になりたがる人たち―自虐指向と破滅願望 (文春新書) 作者: 春日武彦 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2000/07 メディア: 新書 購入: 4人 クリック: 103回 この商品を含むブログ (23…

映画「風に立つライオン」、道を切り開くとはどういうことか

あなたは目の前に体調の悪そうな人がいたらどんな対応をしますか。 昨日見た映画「風に立つライオン」は目の前の病人を何とかして助けようとする医者の物語。 風に立つライオン 発売日: 2016/01/02 メディア: Amazonビデオ この商品を含むブログを見る ケニ…

読書「なぜ日本人は劣化したか」、最近のニュースから考えてみる

こんな本を読みました。 なぜ日本人は劣化したか (講談社現代新書) 作者: 香山リカ 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2007/04/19 メディア: 新書 クリック: 14回 この商品を含むブログ (50件) を見る いつも感想を書くときはアマゾンのレビューや他の人の感…

映画「ガタカ」、遺伝子による運命を打ち破れ

昨日見た映画は「ガタカ」、アメリカのSF映画です。 遺伝子研究の発達によって生まれた瞬間にある程度の寿命や病気になる確率が分かる近未来。 主人公ヴィンセントは知力も体力も劣る不適正な遺伝子を持つ人物として生まれた。ヴィンセント不適正者には決し…

映画「杉原千畝」、ユダヤ人を救った英雄

昨日見た映画は「杉原千畝」(すぎはらちうね)、実在した外交官の名前です。ナチス・ドイツに追われ行く先がないユダヤ人のために日本を通過するためのビザを発行し続けた人物のドキュメンタリー映画。 杉原千畝 スギハラチウネ DVD通常版 出版社/メーカー: …

読書「スタンフォードの自分を変える教室」、意志力をやりたいことに使う

今週のお題「わたしのモチベーションを上げるもの」 普段の生活の中で私はたくさんのやりたいこと(例えば運動、勉強、読書)、やりたくないこと(例えば飲酒、無駄なネットサーフィン、夜更かし)があります。 でも日々の生活の忙しさに追われ、仕事の後に運動…

映画「ジャンゴ 繋がれざる者」、制度に縛られず自由に生きる

昨日見た映画は「ジャンゴ 繋がれざる者」、黒人奴隷だったジャンゴが賞金稼ぎのキングと出会い、自身も賞金稼ぎになる。賞金稼ぎで得た金と力でジャンゴの生き別れの妻・ブルームビルダを助け出す物語。 社会派エンターテイメント 奴隷制度からの脱却 制度…

映画「ダ・ヴィンチ・コード」、理解するための基礎知識

昨日見た映画は「ダ・ヴィンチ・コード」、ルーヴル美術館の館長ソニエール殺人の容疑者にされてしまったロバート・ラングドン教授が暗号解読官ソフィー・ヌヴーと共に事件の真相、並びにイエス・キリストをめぐる壮大な謎を解いていく物語。 ダ・ヴィンチ・…

映画「P.S.アイラブユー」、独りぼっちでも歩き出す

昨日見た映画は「P.S.アイラブユー」、夫を亡くし悲しみに暮れる妻ホリーになぜか亡き夫から送られてくる手紙。手紙の内容に従って行動していくうちにホリーが再び人生を歩きだす物語。 悲劇のヒロインを演じていても悲しみは消えない 独りぼっちでも歩き出…