紫色のつぶやき

どうせそんな悩みは1年後にはどうでもよくなってる

2018-06-01から1ヶ月間の記事一覧

ラストの戦い方は日本代表だからこそできたこと

ワールドカップ、日本のグループリーグ最終戦を見た。 日本はポーランドに1点を取られ、あわや予選敗退と言う危機に陥ったが同時刻に行われているセネガルーコロンビアでコロンビアが1点を決めたため、このまま行けばフェアプレーポイントの差(イエローカー…

個人を犠牲にして自分が利益を上げるということ

最近知人のブログを見つけた。かなり広告を張り付けており、個人の名前を出して様々なジャンルの記事を書いていた。興味深く読んでいるとたまたま見つけた記事で「もう時効だと思うから書きます」から始まるある出来事の真相を告白した記事があった。 別に知…

オピニオン記事で細々と続けていく

私は2年前にブログを始めた。書いたり書かなかったりを繰り返して今年の5月に入ってからまた書き始めている。 最近意識していることは自分の思ったこと、考えたことを率直に書くこと。いわゆるオピニオン系の記事と分類させるのだろうか?その理由を述べてい…

他人との距離の取り方。「真夜中乙女戦争」を読んで

本屋で見つけたこの本、帯に書いてあった「携帯を握り締めても思い出はできない」という一言とAmazonの紹介文で自分に重なる部分が多いなと思ったのでKindleで購入。 「夢がない」「恋愛に憧れるが踏み出せない」「やりたいことがない。でも体力も情熱も焦り…

工場研修で感じた“カイゼン”

私はとある電機メーカーの新入社員。現在はメーカーでおなじみの工場研修をやっている。工場といえばよく聞くのは”カイゼン”だろう。 トヨタのような自動車メーカーだけでなく、電機メーカーでも、食品メーカーでも製造現場でコストの削減や安全性、品質を高…

なぜ会社員には仕事がつまらなそうな人が多いのだろう

周りに心から日々の仕事を楽しんでいる人はいるだろうか? 私の周りにはほとんどいない、管理職は部下に激を飛ばし打ち合わせや会議に忙しそう、部下は周りの人や仕事への愚痴ばかり。まるでその不満因子さえ消えれば仕事というものがとても楽しくなるかのよ…

目的が単純なほど戦略は複雑化する

先ほどサッカー日本代表はコロンビア代表に勝利したばかり。 news.yahoo.co.jp 勝利の要因はセットプレーや流れの中でもチャンスを作り出したこと、相手が一人少ない中でボールキープが長い時間出来たこと、素人の私にわかるのはそれくらいか。 ツイッターを…

飲み会の価値

東京にいる大学の友達から連絡があった。 「今週末飲み会あるんだけど東京まで来ない?」 「暇だから行くよ」 二つ返事で承諾して土曜日の朝、長野から高速バスで東京へ向かった。 久しぶりに会った友人も社会人になって早2ヶ月。近況報告や他愛もない昔話、…

人生は可能性を捨てていくことだ

高校の卒業式、最後のホームルームで担任の先生は言った。 「君たちの未来はこれからどんどん狭くなっていく。人生は選んだり掴み取るものではなく、可能性を捨てていくことだ。」 とても未来ある高校生の門出を祝う言葉とは思えなかったのを覚えている。 そ…

終業へのカウントダウン

社会人になって働き始めて早2か月半。 毎日の仕事は8時半から17時まで単純作業の繰り返しであることがほとんどだ。 ふと時計を見る。まだ2時間しか経ってない。昼休みまではあと1時間以上もある。 昼休み明け、眠気を抑えながらデータ入力。ふと時計を見る。…

はてなブログの収入が300円だったころの話

このブログを始めたのは2年以上前、大学4年生の卒業間際だった頃。 大学院進学が決まっていた私は同期が社会人になって月収20万近くを稼ぎ出す中、今までのように飲食店のアルバイトをするのもバカバカしいと感じていた。 ブログを頑張ればpvが稼げてアフィ…

幹事とリーダーの違い

大学院時代は研究室の飲み会で随分飲み会の幹事をやった。 幹事というのは得てして若手がやらされるものだ。これから仕事でも幹事を引き受ける経験があるだろう。 幹事を任せればリーダーの素質が分かるという話もある。 それはおそらく様々な立場や意見を持…

病気との向き合い方

もう半年前くらいになる。 私はてんかん発作を起こして病院に運ばれた。 hyos1-2otuk1-8sytd372.hatenablog.com 発作が初めてだった私はもちろん、研究室の周囲の人もてんかんに関する知識はほとんどなかった。 「1週間くらい休んだらどうだ」 教授に言われ…

「社長になりたい」とそいつは言った

4月に部署の新入社員の歓迎会があった。 部署の新入社員には私ともう一人同期がいる。積極的に先輩に質問をぶつけるその同期に私は「グイグイいくなあ」と感じていた。話もうまく歓迎される立場でありながらも場を盛り上げるのも得意で私もずいぶん緊張がほ…

田舎は先が見えない

タイトルの通りである 人の性格が暗いとか新参者は受け付けないとかそういうことではない。 田舎は道が暗い、先が見えないので足元を見るしかない。 コンクリートで舗装はされている道でも隙間からは雑草が生えまくっている。 まだ中部地方の田舎にきて2か月…

試合に出られなかった自分に足りなかったもの(後編)

前編はこちら 試合に出るという覚悟を持つ。私は新たな姿勢でラグビー部の練習に臨むようになった。具体的には次の3つを毎日行った。 イメージトレーニング プレーのイメージももちろんした。しかし一番重要視したのは自分が試合前日に先生からジャージをも…

試合に出られなかった自分に足りなかったもの(前編)

高校生の頃、ラグビー部に所属していた。 その地域では部員のほとんどが高校でラグビーを始める。必然的に15人のレギュラーは経験年数が多い3年生が中心になる。 私が高校3年生になって入部してきたその一人の1年生は次元が違っていた。親の転勤で引っ越して…

あの頃、携帯電話を持っていた人はヒーローであった

今週のお題「修学旅行の思い出」 10年以上前の中学時代、あの頃彼氏や彼女がいる人はほとんど携帯電話を持っていた。 どうやら携帯で異性とメールをしているうちに仲良くなり付き合うというカップルが多かったようだ。 親に携帯電話が欲しいと懇願するも「勉…

ロシアW杯で日本代表はどれくらいの「感動」を与えられるだろうか

もうすぐサッカーワールドカップが始まる。4年前のブラジル大会では技術と経験があるメンバーを多数集めながら1分2敗に終わり、代表メンバーは思ったような結果を残せず悔しい思いをしていたように記憶している。 当時のサッカー日本代表の目標はどこだった…