紫色のつぶやき

一人でも、金をかけずとも、人生は楽しい

なぜ会社員には仕事がつまらなそうな人が多いのだろう

周りに心から日々の仕事を楽しんでいる人はいるだろうか?

私の周りにはほとんどいない、管理職は部下に激を飛ばし打ち合わせや会議に忙しそう、部下は周りの人や仕事への愚痴ばかり。まるでその不満因子さえ消えれば仕事というものがとても楽しくなるかのように語る人もいる。

働いてお金をもらうということは誰かの利益になるようなことをしなければならない。顧客満足のために程度の差はあれど、ある程度の我慢が必要なのは理解できる。

 

本来自分の好きなことを仕事にできればこれ以上の幸せはないだろう。しかし人気のYouTuberだってネタがなくなり犯罪まがいなことをしてしまう人も中にはいる。なぜなら見てくれる人に面白い動画を公開し、広告費を稼がなければいけないからだ。

 

話は変わるが私は最近ワールドカップの盛り上がりにより、小さいころ一度は聞いたことある名選手を調べるのにはまっている。ベッカムジダン、カカなどの動画やウィキペディアを見ているだけなのだが。

 

その中で元ブラジル代表のロナウジーニョは特に印象深い

高いテクニックから生み出される独創的なプレーや、試合中にもしばしば笑顔を見せるサッカーを楽しむプレースタイルからファンタジスタと呼ばれた

ロナウジーニョ - Wikipedia

YouTubeで動画も見たがプレーの技術がすごすぎて相手チームのファンから拍手をもらうレベル

www.youtube.com

 技術が突出しているから楽しめるのか、楽しんでサッカーをしているからこんなにも活躍できるのか。いずれにせよこれほどサッカーという仕事をこれほど楽しんでやっている人は見たことない。本人がどういうスタンスでサッカーをしていたかは分からないが、おそらく現役中のロナウジーニョであればどんな逆境でもサッカーを楽しめていただろう。

 

一般の会社員とロナウジーニョを比べるのはあまりにもお粗末な比較だ。しかしロナウジーニョであれば我々の日々つまらないと言われる仕事の中にもサッカーと同じように楽しさを見いだせるのではないかという期待をしてしまう。

 

きっと我々の日々単調な仕事の中にも必ず楽しさが潜んでいる。それは考え方を変えればわかるのか、誰かに聞けば教えてくれるのか、答えは分からない。

まあそれでもいいんじゃないか、楽しさは自分で見つけ出したほうがより楽しさが増すというものだ。