紫色のつぶやき

ポジティブに行こう!

在宅勤務なんて嫌いだ。なぜ義務化するのだろうか

在宅勤務に積極的な会社

窓を開ければ22時になった今も会社の全フロアの電気がついているのが見えた。

従業員の幸せと働きやすさを第一に考えてくれている私の会社は在宅勤務、テレワークも積極的に導入している。
子育てに忙しい母親、父親世代や通勤時間が長く満員電車での感染リスクを下げたい人にはとてもいい精度だろう。ぜひ積極的に利用してもらえればと思う。

なぜ義務化するのか

だがなんと会社は在宅勤務を最低月5日行わなければいけないという制度を設けた。
「オンオフの切り替えが重要」
「新しい生活様式への対応」
「働く場所を変えることで新しい発想がなんちゃらかんちゃら」
「出勤者を分散させることで感染リスクを削減」

もっともらしい理由は並べられていたが義務化することはないだろう。
通勤時間を極限まで削るため家賃を2万円上げてまで会社から徒歩圏内に引っ越した人の気持ちも考えてほしい。

在宅勤務を義務化するならもうちょっとネットのスピードを速くしたほうがいい、会社のクラウドに保存してあるエクセルファイルを開くのにひどい時には30秒ほどかかるのだ。
その30秒で私はすぐ横で開いている自分のPCでツイッターを見る。ファイルが開いた後も見ている。
もはや仕事の合間にツイッターを見ているのか、ツイッターの合間に仕事をしているのか分からなくなる。
さすがに仕事中にやったFXでその日稼ぐはずだった給料を損した時はさすがにへこんだ。

会社はどこへ向かうのか

おそらく真の理由はコスト削減だろう。
"感染リスクを削減するため"車通勤なども解禁されている。
おそらくこれからは通勤手当が削減され、食堂・売店の開店時間を短縮し、会社への設備投資を下げていくのだろう。

製造業なので本社を淡路島に移すなんてことはしないと思うし、オフィスを減らすことも非合理的だと思うけど減らせる投資はどんどん減らしていくはずだ。
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ああ、生まれてきた時代が悪かったかなあ、就活生よりはマシか。。
これからは在宅勤務の日には暖房も入れなくちゃいけないのかー金がかかるわ、仕事は進まないわ、食事も自分で用意しなきゃいけないわでめんどくさいなあ。

仕事をしながら酒を飲む日も近いかもしれない。