紫色のつぶやき

一人でも、金をかけずとも、人生は楽しい

読書

孤独による寂しさに対しては結果で応える

誰でも孤独による寂しさを感じることがある。 今日は斎藤孝の「孤独のチカラ」という本を読み、孤独による寂しさやもどかしさを力にして結果を出すことにつなげることが大切だと学んだ。

読書「マンガ ウォーレンバフェット」、なぜ彼の投資術を学んでも儲からないのか

ウォーレンバフェットは世界一の投資家としてその名を世界に知らしめている。彼の投資術を紹介する本は山のようにあるが、彼ほど成功するのはそう簡単ではない。 この本にはそんな彼の幼少期のエピソードや投資のルールが漫画と解説で紹介されている。

読書「これが「買い」だ 私のキュレーション術」、成毛眞の恐るべきこだわり

みなさんは仕事やプライベートの過ごし方に対して、どれだけこだわりを持って生きているでしょうか。 そのうちこれは自分独自のこだわりだ、といえるものはどれだけあるでしょうか。 今回読んだ本「これが「買い」だ 私のキュレーション術」には本の筆者、成…

溢れんばかりの積読を1つのデバイスに:自炊のメリットとデメリット

本の量があふれかえったので管理だけは徹底しなければいけないと本の自炊をしたので報告。

読書「サラリーマン・サバイバル」、新入社員が意識すべき3つのこと

もう、タイムカードは忘れよう 大前研一、「サラリーマン・サバイバル」 経営コンサルタントの大前研一氏は20年も前に出版した本の冒頭でこんなことを述べていた。時間ではなく、成果で仕事を量る。 現在、裁量労働制を導入している企業が増えてきているが経…

読書「不幸になりたがる人たち」、自分の不幸も蜜の味?

精神科医・春日武彦著、「不幸になりたがる人たち」を読みました。 不幸になりたがる人たち―自虐指向と破滅願望 (文春新書) 作者: 春日武彦 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2000/07 メディア: 新書 購入: 4人 クリック: 103回 この商品を含むブログ (23…

読書「なぜ日本人は劣化したか」、最近のニュースから考えてみる

こんな本を読みました。 なぜ日本人は劣化したか (講談社現代新書) 作者: 香山リカ 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2007/04/19 メディア: 新書 クリック: 14回 この商品を含むブログ (50件) を見る いつも感想を書くときはアマゾンのレビューや他の人の感…

読書「スタンフォードの自分を変える教室」、意志力をやりたいことに使う

今週のお題「わたしのモチベーションを上げるもの」 普段の生活の中で私はたくさんのやりたいこと(例えば運動、勉強、読書)、やりたくないこと(例えば飲酒、無駄なネットサーフィン、夜更かし)があります。 でも日々の生活の忙しさに追われ、仕事の後に運動…

他人との距離の取り方。「真夜中乙女戦争」を読んで

本屋で見つけたこの本、帯に書いてあった「携帯を握り締めても思い出はできない」という一言とAmazonの紹介文で自分に重なる部分が多いなと思ったのでKindleで購入。 「夢がない」「恋愛に憧れるが踏み出せない」「やりたいことがない。でも体力も情熱も焦り…

 石田衣良 「傷つきやすくなった世界で」 感想ブログ

こんばんは 先日ありえない量の積読を公開してから読書にかける時間が増えたような気がします. hyos1-2otuk1-8sytd372.hatenablog.com 石田衣良さんのエッセイ「傷つきやすくなった世界で」を読んだので感想を書いてみることにしました. 傷つきやすくなっ…