紫色のつぶやき

一人でも、金をかけずとも、人生は楽しい

映画、ドラマ

映画「博士と彼女のセオリー」、この宇宙の片隅に

昨年亡くなったスティーブン・ホーキング博士のドキュメンタリー映画。 病気により体も自由に動かせず、話もできない、考えることはできるが書くこともできない。 それでもホーキング氏は言った。 「見ろよ、我々が創り上げたものを」

映画「エネミー・オブ・アメリカ」、超監視社会は目の前まで来ている

監視社会をテーマにしたこの映画から20年。我々の情報は知らず知らずのうちに何者かに取られ社会はどんどん監視社会に向かっているように感じる。

映画「ウォルトディズニーの約束」、夢と魔法とそれから現実

物語はフィクションでも製作者は実在する、この映画は物語を制作するノンフィクションだ。 どうやら私はその手の映画が好きらしい。

映画「メリーポピンズ」、50年の時を経て続編が公開するらしい

メリーポピンズ、彼女は今の時代に合わせて言うとスーパー家政婦さんだろうか? 子育てもするから保育士か 厳格な家、バンクス家に現れた乳母のメリーポピンズ、今までの乳母と違って2人の子供ジェーンとマイケルはすぐにメリーのことを好きになる。

映画「魔法にかけられて」、夢から覚めてしまったお姫様

ディズニー映画に登場するお姫様ジゼル姫が王子様であるエドワード王子と結婚することを恐れる魔女が結婚を阻止しようとジゼル姫を現実世界のニューヨークへ送り込んでしまうと言う奇想天外な映画。

映画「ちはやふる」、青春を謳歌できる極少数の勝者

先日見た映画「8mile」で短歌のことを書いたので映画「ちはやふる」を見た。

映画「8 Mile」、ラップも短歌もツイッターも言葉遊び

伝説のMCエミネムの自伝的映画。ラップは最近流行ってきた印象があるがこの映画は16年も前の映画だ。ラップの原点に迫りたい人はぜひどうぞ。

映画「ジャッジ!」、良いものは良い、悪いものは悪い

昨日見た映画は「ジャッジ!」、広告会社の太田喜一郎(妻夫木聡)と同僚の大田ひかり(北川景子)が架空の広告賞、サンタモニカ広告祭にて自社のCMを入賞させようとする物語。笑える要素が大半でしたが最後の場面には学べる教訓もあり、見てよかったです。 ジャ…

映画「いまを生きる」、夢を持つことの大切さを教えてくれる、、、わけではない

これまた昔の映画、80年代の映画だ。

ドラマ「この世界の片隅に」、不自由の中の自由にこそ幸せは宿る

漫画に映画、ドラマ化もされた「この世界の片隅に」 今このブログを書いているときはまだ第2話を見たところだ。 時は昭和19年第2次世界大戦直前、モノも金も自由も時間もない。そんな中でも主人公北条すず(松本 穂香)はどこか幸せな人生を送っているように見…

映画「ゴースト/ニューヨークの幻」、やりたいことを達成させてはいけない

90年代の映画「ゴースト/ニューヨークの幻」というのを見た。 恋人モリーに対して口に出すのは恥ずかしいからと「愛してる」が言えなかった銀行員サムは強盗に殺されてしまいます。 殺されて幽霊になった(日本式に言うと成仏できない?)サム、引き続き強盗に…

映画「バクマン」、漫画家の物語を知れば漫画がさらに面白くなる

週刊少年ジャンプを読まなくなったのはいつからだろうか? 5年前くらいだろうか? 読むと言っても読むのはナルトとワンピースだけ。当時そんな人は周りに多かった。 軽く立ち読みしたり、誰かが買ってきて部室に置いて帰る。そんな風景は今も日本中にありふ…

映画「ローリング」、クズ人間の人間模様についつい見入ってしまう

「うわっ、こいつクズだなあ」 ですがその人がその後どんな人生を送っていくか少し気になりませんか? 教師時代に更衣室を盗撮して行方をくらませた元教師権藤(川瀬陽太)は教え子と再会した。

映画「ヒトラー暗殺 13分の誤算」、自由とは強い意志である

ヒトラー暗殺計画を企てた人物、ゲオルク・エルザーの人生を回想する映画である。驚くべきことはこの映画が実話をもとにした映画だということだ。ゲオルクは実在し、ただの家具職人であった。

映画「グリーン・ゾーン」、フェイクニュースに立ち向かった男

「イラクに大量破壊兵器が存在している」 イラク戦争開戦の原因のうちの一つです。映画「グリーン・ゾーン」ではこの大量破壊兵器の存在がフェイクニュースなのではないかというところから映画が始まります。

ドラマ「ラストチャンス~再生請負人~」、フランチャイズの闇に迫る

テレビ東京系列で現在放送中の「ラストチャンス~再生請負人~」、明日は第3話の放送です。テレビ東京のドラマBizの枠とあって企業の内情をリアル(?)に描いている見ごたえのあるドラマです。

映画「風に立つライオン」、道を切り開くとはどういうことか

あなたは目の前に体調の悪そうな人がいたらどんな対応をしますか。 昨日見た映画「風に立つライオン」は目の前の病人を何とかして助けようとする医者の物語。 風に立つライオン 発売日: 2016/01/02 メディア: Amazonビデオ この商品を含むブログを見る ケニ…

映画「ガタカ」、遺伝子による運命を打ち破れ

昨日見た映画は「ガタカ」、アメリカのSF映画です。 遺伝子研究の発達によって生まれた瞬間にある程度の寿命や病気になる確率が分かる近未来。 主人公ヴィンセントは知力も体力も劣る不適正な遺伝子を持つ人物として生まれた。ヴィンセント不適正者には決し…

映画「杉原千畝」、ユダヤ人を救った英雄

昨日見た映画は「杉原千畝」(すぎはらちうね)、実在した外交官の名前です。ナチス・ドイツに追われ行く先がないユダヤ人のために日本を通過するためのビザを発行し続けた人物のドキュメンタリー映画。 杉原千畝 スギハラチウネ DVD通常版 出版社/メーカー: …

映画「ジャンゴ 繋がれざる者」、制度に縛られず自由に生きる

昨日見た映画は「ジャンゴ 繋がれざる者」、黒人奴隷だったジャンゴが賞金稼ぎのキングと出会い、自身も賞金稼ぎになる。賞金稼ぎで得た金と力でジャンゴの生き別れの妻・ブルームビルダを助け出す物語。 社会派エンターテイメント 奴隷制度からの脱却 制度…

映画「ダ・ヴィンチ・コード」、理解するための基礎知識

昨日見た映画は「ダ・ヴィンチ・コード」、ルーヴル美術館の館長ソニエール殺人の容疑者にされてしまったロバート・ラングドン教授が暗号解読官ソフィー・ヌヴーと共に事件の真相、並びにイエス・キリストをめぐる壮大な謎を解いていく物語。 ダ・ヴィンチ・…

映画「P.S.アイラブユー」、独りぼっちでも歩き出す

昨日見た映画は「P.S.アイラブユー」、夫を亡くし悲しみに暮れる妻ホリーになぜか亡き夫から送られてくる手紙。手紙の内容に従って行動していくうちにホリーが再び人生を歩きだす物語。 悲劇のヒロインを演じていても悲しみは消えない 独りぼっちでも歩き出…

映画「バーレスク」、自分の得意なことを仕事にする

昨日見た映画は「バーレスク」、田舎から出てきた主人公アリがクラブ「バーレスク」のショーで成功を収めるミュージカル映画です。 バーレスク(字幕版) 発売日: 2013/11/26 メディア: Amazonビデオ この商品を含むブログを見る ミュージカル映画はストーリー…

映画「A.I.」、子どもロボット欲しいですか?

昨日見た映画は人工知能を意味する「A.I. Artificial Intelligence」 思った通りに行く子育て 思い通りにいかない人生も必要とされてる 時代は近未来、これまで「愛」の概念を持たなかったロボットが「愛」の概念を持つことができるようになった。 「愛」の…

映画「フォレストガンプ」、バカをするものがバカである

感想は難しい。しかし、書かなければいけない気がする。 hyos1-2otuk1-8sytd372.hatenablog.com 今回見た映画はアカデミー賞も受賞した「フォレストガンプ」 フォレスト・ガンプ/一期一会 (字幕版) 発売日: 2013/11/26 メディア: Amazonビデオ この商品を含…